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【ダボス会議】これからは新しい時代の幕開け。65%という数値とこれからの未来について

はじめに

助手よ、貴様は【新しい時代の波動】を感じているか?

なんですか?また例の中二病ですか。
今度もまた黒龍とか邪気とかの波動でもぶっ放すんですか?

それもいいなぁ……
いやいや、そうではなくて【時代の変化】についての話だ。

【時代の変化】ですか?
……そうですねぇ、ユーチューバーとかの事ですかね。

大体はあっているが、今回はもっとスケールの大きい話だ。

あなたは新しい時代の波動を感じていますか?

今、世界はものすごいスピードで進化しています。
今から10年前、今あなたが手に持っているスマートフォンはこんなにも普及していなかったと思います。
でも、今では「当たり前」になっていますよね。

このようにものすごいスピードで世界は変化していってます。

そこで、もう一度聞きます。
「あなたは新しい時代の波動を感じていますか?」

【65%】という数値について

65%という数値とは一体?

この65%というデータはダボス会議という会議で決められたデータです。

ダボス会議というのは世界の有識者や世界の影響力のある人が集まって、この世界の未来であったり、今後こんな世界になっていくだろうっていう仮説であったりもしくはその中で、その問題をどうやったら解決できるかという解決方法について話し合ってる会議です。

その会議の中で様々なデータがあるなか、この数字を今、社会人になる前の人や学生の人、もしくは社会人になったばかりという人に贈りたい数字です。

それがこの65%というデータです。

これは一体何の数値か?

65%?こんな会議で話題になるような数値だからきっと、とんでもないものなんですよね……

大正解だ。
そしてこの数値は今、俺の中でのスペシャルな話題なのだ!

ズバリ、一体これが何の数値か発表します。

【今日生まれた子供が将来働くとき、現在まだ存在しない職業につく割合】

……ヤバくないですか?
めちゃめちゃ興奮しないですか?

……え?興奮しない?
いやいや、興奮するでしょ!

今存在しない職業に就く確率が65%なんですよ!

意味が分かりますか?

…分からないですよね、説明します!

隊長!訳が分かりません!!

これから順を追って詳しく説明するからしっかりついてくるのだぞい。

新しい職業について

昔は新しい職業は生まれてこなかったのです。

昔の高度経済成長期の時代というのは新しい職業というのは生まれて無い時代です
どういうことかというと、昔の【就職】というのは飲食業界であったりアパレル業界であったり、印刷業界、コンサル業界とか色々あると思います。

そのなかに自分が学校を卒業したら、どこかに属するんです。
それしかなかったんです。
これが【就職活動】と呼ばれるものです。

でも、中にはどこにも属せないという人がいます。

昔の時代では、このどこにも属せない人達は社会に役立ってない社会不適合者という烙印を押されてしまいます。

「アイツはなにやってんだ。」「あの家の息子さんどうもだめらしいよ。」とダメな烙印を押される時代だったそうです。

でも、これからは違います。

無いなら「作っちゃえー」の時代

これからの時代は違います。

今の社会や業界に馴染まない人は 「作っちゃえー!」です。
ちなみに言うと、この「作っちゃえー」で作られた職業の割合が65%になるそうです。

これが新しい時代の波動です。

今ある職業の割合が35%で、新しい職業の割合が65%。
でも、昔は今ある職業の割合は99%以上でした。

昔は新しい職業を作れる人は1%だったんです。いや、1%もなかったかもしれません。恐らく0.数パーセントだったかもしれません。

でも、これからは違います。

新しい職業の割合は65%。
今ある職業は35%。

つまり、今ない職業に就くほうが当たり前。

今ある会社や業界に行くほうがちょっとレア。

やばいことが起きてるんです。

もっと理解を深めるために新しい職業の例を出して一緒に見てみましょう。

今ない職業に就くのが65%はとっても魅力的ですね!
おいしいパフェをただ食べるだけの仕事がしたいなぁ。

(こいつは小学生か……まぁもしかしたらできるかもしれないし放置しとくか)

新しい職業の例

YouTuber(ユーチューバー)

新しい職業の例として一番わかりやすい例はみんな結構知っていると思うYouTuber(ユーチューバー)を例に見ていきましょう。

ユーチューバーって職業は前はなかったですよね?
まさにこれこそ新しい職業じゃないですか?

今や小学生のなりたい職業第3位になるほど人権を得てます。

では、なぜ子供たちはユーチューバーにあこがれるのでしょうか?
理由は簡単です。


楽しそうだから。


たったこれだけです。
……あ、もちろん自由も楽しそうに入ってますよ。

だって、見たことありますか?
あんなに楽しそうに自分の好きなことだけ発信してガッポガッポ設けている人を。

皆さんの周りの大人でユーチューバーよりも、楽しそうに仕事をして、お金もジャンジャン入ってる人はいますか?

満員電車の中でユーチューバーのようなニコニコしている顔のような人がいたら少し距離を空けませんか?
それぐらい満面の笑顔で楽しそうに生きている姿を子供たちは見て、「あんな大人になりたい」って思うんです。

しかも収入もぶっちぎりに高い。
もちろんすべてのユーチューバーとはいいません。

どうですか?

いっつも辛そうに疲れた疲れたと仕事の愚痴ばかりいって年収も低い大人と楽しそうに仕事やってて年収もぶっちぎりに高い大人。

どちらに子供たちは憧れますか?

聡明な皆さんはもうお気づきですよね?
そうですよね、ユーチューバーが人気高いのはごくごく当たり前なんです。

では、ユーチューバーってもともとあった職業ですか?
新しい職業なんですよね。
つまり65%なんです。

どうですか?
これが新しい時代の波動なんです。

まとめ

例にYouTuberを出しましたが、他にも色んな新しい職業が出ています。

今、世界は新しい時代の激動の中にいます。
ここでマクロな視点
つまり、どれだけ自分の将来を見据えてるかが大事になってきます。

ここでは詳しくは書きませんが、生き残れるのは「強い」ものではなく「大きい」ものでもなく、「変化」に対応できるものが生き残れるものです。

どれだけ時代の流れを感じとり、変化し続け対応できるが鍵になってきます。

みなさんは今の時代、どのように働き、そして生きますか?