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なぜ本は読まないといけないのか?人生を変えるたった一つの読書の魔法を紹介

はじめに

今、情報量は圧倒的に増えています。

どれくらい増えたかというと約500倍と言われてますし、ある説では5万倍ともいわれています。

情報に関してとても大事な考えや知識についてはこちらに詳しく書いてありますので、よかったらご覧になってください。
情報化社会を勝ちぬく~情報と知識とは?知識という最強のツール

そこで、この情報化社会において仕事ができる人がやっていて効率の悪い人がやってるダメな習慣を今日は皆さんにお伝えしようと思います。

今、情報はどのようになっているのか?

まず、結論に入る前に必ず知っておかないとダメなことをお話します。

冒頭でも書きましたが、インターネットの普及で情報量が爆発的に増えています。

情報量が増えるとどんなことが起きると思いますか?

……そうです、情報を得るスピードが速くなるんです。

例えば、インターネットがない時代にOO市の歴史について知りたいなぁと思い、調べようと思ったら恐らく最初に行くのが図書館だと思います。
そして、OO市の歴史の文献を調べる羽目になると思います。
もしかしたら、その文献を漁っても目的の情報は得られないことがあるかもしれません。

もしそうなった場合、もうそのOO市の市役所に行くしかありません。
そうこうしてる間に普通に考えたら1週間はかかると思います。

では、現在。
この情報化社会において、Google様に検索をかけたらどれくらいで分かると思いますか?
wikiに内容があれば数分。
あることを確認するだけなら「数秒」。

あるかどうかも分からない文献を漁る1週間とその歴史について書いてあるwikiを見つけ、いつでも見れるようにブックマークを付ける数秒の差

そして、このスピードの差が何で生まれるのかというと、情報量が増えたからです。 
情報が増えれば、増えるほど情報を入手するスピードは速くなります。

とても便利で良いことなんですが、1個だけリスクがあるんです。

インターネットの情報のリスクとは?

インターネットの情報のリスクとは一体何なのか?
恐らく大体の人は予想がついていると思います。

リスク。
それはあまりにも情報が多すぎて、何を選んだらいいのかよくわからない。

そう、【情報の選択】ができないということが起きているのです。
特に、インターネットの情報収集はものすごくリスクがあります。

なぜなら、インターネットの情報は間違っている情報と正しい情報が同じレベルで混ざっているんです。

インターネットの世界というのは、正しいか間違っているかという判断する機能がないんですよ。

なぜならAIが「この情報ちょっといまいちじゃね?」
って判断しないですからね。

何をもとに判断するかというと、沢山の人が見ている情報が「良い情報」って判断します。(ここの記事は良いと判断されてませんが……)

沢山の人が正しい情報ばかりみてくれれば、正しい情報が上に上がってきます。
でも、反対にほとんどの多くの人が間違った情報ばかりを見てしまうと、間違った情報が上位に上がってきます。

そうなると、その上位にでた情報を私たちは「正しい」と勘違いをしてしまいます。

そんな正しい情報と間違った情報の入り混じったインターネットの世界で正しい情報にたどり着けますか?

これが、インターネットの情報収集のリスクになります。

最もリスクが少なくて生産性が高く、信頼できる情報収集とは?

さて、ここからが本題です。

管理人がおすすめする最もリスクが少なくて、しかも生産性が高く後々とても役立つ信頼できる情報収集のメディアがあります、

そんな夢物語のようなものが実は皆さんの身近なところにあるんです。

そうです。

【本】です。

なので本を大量に読んでください。

なぜ本の情報がインターネットの情報みたいに汚れていないかというと、著者は間違った本を出版するとあとでそれが間違いだという事を証明されたとき、自分の【ブランド】が傷つきます。
言うなれば世に出れなくなるんです。

そして出版社も著者と同じでリスクを背負うことになるんです。

やっぱし、間違った情報を流した出版社の株というのは確実に下がるものなんです。

つまり、著者も出版社も自分の信頼を落とさないために正しい情報かどうかをちゃんと確認してから、本として出版するため、あんまり情報が汚れていないのです。

これがインターネットになると炎上しそうだなと思えば、すぐに削除することが可能なのです。(この記事も例外ではありません)
しかし、本は急には無くせません。

一度流通してしまったら証拠が残ってしまいます。

だから本というのはものすごく慎重に情報が正しいかどうかをチェックしてから著者も書くし、出版社もだします。
なので正しい情報である確率が一番高く、私たちから見たら専門家や先生や知覚能力経験値が高い方が書かれている可能性の高いメディア。

それこそが本なんです。

特にビジネスの場合は本を大量に読むことです。

でも、実は本にもリスクが存在します。

とても役立つ本でも実はリスクがある?

とても素晴らしい媒体の本でさえもリスクがあります。

……遅いんです。

本というのはスローメディアといって普通に考えたら今出されている本の内容は半年前の内容です

ものすごく頑張って早く出版したとしても、三か月はかかります。

だから、遅い情報なんです。

逆にインターネットはめちゃめちゃ速いです。

だから一番いいのは、本とインターネットの両方を使うことです。

「でもさっき、インターネットは間違った情報が多いっていったやん!」って思ってる方が多いと思います。

だから、本を大量に読んでください。

どういうことか分からないですよね?

実は本というのは数冊読んだだけではダメです。

本は数冊ではダメ!大量に読まなければ意味がない

本というのはただ数冊読んで終わりではダメなんです。
大量に読む必要があります。

本を大量に読むと、自分の中に沢山の情報が蓄積されます。

例えば、500冊読んでいる人と、50冊しかまだ読んでいない人が次の1冊を読むとき、違う読み方になります。

沢山の情報が欠片や粒子となってどこかに残ってます。
普段それが思い出せないこともあります。

でも、501冊目の本を読んだときに、「あぁ!!!」っていう1行が今まで読んだ本の情報とつながって理解することができます。

その「あぁ!!!」という体験が多い人と少ない人。
もっと簡潔に言うなれば、本をいっぱい読んでいる人と、読んでない人では、【情報の取り込み方】が変わります。

するとどうなってくるか?

……判断能力が身についてくるんです。
本を大量に読むことによって。

インターネットのスピーディーな情報を見た時に、「これは違うんな」ってあたりがつくようになってきます。

間違った情報と正しい情報、もしくは質の高い情報とあまり質の高くない情報、今の自分にとって必要のない情報とまさにこれだという情報がまるで、浮かび上がってくるように変わる。

これが本を大量に読むことの大切さです。

判断基準の土台を作り、自分の軸を作る

なので本を読み続け、かつインターネットの情報も取り続ければ、騙されたりしないんです。
自分の中に軸ができてしまうからです。
しかし、判断基準の土台が無い人たちは時にはうまくいくこともあれば時には騙されたりもします。

問題は相手ではないんです。
自分に軸がないことに問題があるんです。

その軸までできるのが、大量に本を読むという土台作りなんです。
ぜひ、みなさんも行ってみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は張り切って結構書きました。

日本人が一か月に読む本の平均が確か1,2冊だそうで、7冊以上読む人は全体の7%ぐらいだそうです。

ちょっとこれは異常だなぁと思い、張り切っちゃいました。

本当に本を読むということは大事なのですが、それを先生や周りの大人は【なんで読まないといけないか】を正しく理解してないし、伝えてない今この現状がとてもヤバイ状況だなと思い、自分にはこれぐらいしかできないなという、とても歯がゆい状態です。はい。

本当に役立つのでぜひぜひ、皆さんも本を読んでみてください!

それでは