成長・考え方

【もう一生迷わない】成功し成長し続けることができる最強の考え方

はじめに

※注意事項
自分を変えたくないという方は不愉快な内容になると思うので絶対に読まないでくださいね。

小学生の頃なんであんなスピードで成長できたのだろうか?

私は時々そんなことを思い、仕事をしています。

皆さんも成長したい!とかうまくなりたい!とか常日頃に思っていらっしゃることかと思います。
年齢とともに成長の度合いというのは下がっていきます。

それは単に年齢というわけではなく、【考え方】に問題があるのです。
だから考え方ひとつで成長具合が変わります。
間違いないです。

では、それは一体なんなのか?
今日はそれを皆さんにお伝えしたいと思います。

なぜ小学生はあんなにも成長できるのか?

冒頭でも書きましたが、小学生の話題です。

成長のカギはこの【小学生】にあると思います。

我々社会人にあって、小学生が持っているもの。
意外と沢山あると思い。
元気であったり素直であったり、大人の汚い世界の常識なんてものも小学生はもっていませんよね?

そこで今回のカギとなるものは一体何なのか?
それは【違和感を抵抗する】ことです。

子ども達はそれこそなんでも挑戦しませんか?
できない鉄棒であったり、サッカーであったり野球であったりと好奇心の塊ですからなんだって挑戦します。

しかし、我々は「どうせ無理だ」「あいつのほうがうまいからいいや」「俺にはできっこない」
なんて都合の良い言い訳ばかり並べて、【挑戦】することを放棄していませんか?

違和感挑戦

ではなぜこれらが成長につながるのかもっと詳しくみていきましょう。

劇的!ビフォーアフター デブに学ぶ違和感と挑戦の謎スペシャル

周りにこんな考えの人はいませんか?「私は変わりたいと思います。でもね、やることは変えたくない。
今まで通りの生活習慣で、今まで通りの考え方で、今まで通りの言動で……
でも!変化だけはください!!」

はっきり書きます。
無理です!!
絶対に無理です!!

全ての人は成長するとき、変化するとき、人生が変わるとき今までと違う行動を起こします。

例えそこに「違和感」があってもです。
そして、その先に変化があります。

成長には必ず変化が付いてくるものです。

わかりやすく例えばダイエットでみていきましょう。

beforがデブ。
afterもデブ。

うれしいですか?

悲しいですよね。
ビフォーがデブでアフターがきゅっとしまったいい体になって、健康になって周りから素敵になったね、綺麗になったね。頑張ったね!って言ってもらってうれしいだよね。

じゃあその途中経過のプロセスの中では何を味わうか?

強烈な「違和感」です。

太ってた時には、いつも食べ放題のバイキングに行ったらお腹いっぱい幸せになるまで食っていたかもしれません。

しかし、ダイエットを始め、友達から食事に誘われても「私は行かない」と断るわけですよね。

今までと全然違うんです。
そう「違和感」でしかないんです。

もしかしたら、今まで飲み会に行った2次会、3次会の後にこってりしたラーメンを食べていたとしたら、ダイエットの為にラーメンをやめるんです。

「違和感」しかないかもしませんが辞めます。
でも、辞めたらどうなりますか?
必ず変わります。

そうなんです。

「違和感」なき変化は存在しません。
ズバリ断言します。

ということはあなたたちは違和感を感じてしまったらこう思いましょう。

「キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!」
と喜びましょう。

さぁさぁ今読んでるあなたも実際に口に出してみましょう!
「キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!」
……ね、今違和感を感じたでしょう?
これです。

これが違和感という素晴らしい概念なんです。

学ぶときは違和感に抵抗してはならない

結果的には学ぶときはこの違和感に抵抗してはいけないと伝えたかったのです。

私たちは過去の体験や知識。
言ってしまえば自分が守りたい思ってしまいがちな小さな成功体験やプライドといったものが存在します。
そのためにこの「違和感」といったものは自分にとってと決めつけ遠ざけようとします。
その結果、成功するかもしれない未来を潰してしまっているのです。

はっきり書くと今の時代での成功体験はあんまし意味がないかもしれません。
昔は時代の流れが緩やかでしたが、今は濁流のように押し寄せてます。

そんな中で昔は成功したんだ!間違いないと言っていると時代に取り残されてしまうかもしれません。

ダーウィンの進化論と同じで、大きく強い動物が生き残れるのではなく、【変化】に強い動物が生き残れるのだ。
これは会社や私たち人間にも適応される言葉です。

だから成長し続けるために違和感に抵抗することなく、挑戦し続けないといけないのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回、私自身もタグ名を変なのにやってみたりと挑戦してみました!
……え?小さい?

……ち、小さい一歩でも前進だからこれはこれでいいんです!

それはさておき、自分の周りの人でも「もうこれでいいや」とか言って停滞する人が結構いて、それで差がついてしまうといったことが結構起きてます。

しかし、本人達がやる気を起こさない限りこの記事の内容とか見せても「ふーん」で終わってしまうのが残念で仕方ありません。

なのでもう一回書きますが、自分を変えたくないという方は絶対に読まないでくださいね。