Photoshop

【Photoshop】超簡単!Photoshop で3D文字をたった5分で作成する方法

はじめに

最近はユーチューバーの浸透率やインターネット技術の進歩により一層とIoT化が顕著に表れていますよね。

そんな中でPhotoshopは自分が思うに必須なスキルだと思ってます。
Photoshopがあれば画像編集はもちろんのことイラスト作成サムネイルの文字を作ることだって可能です。

完成イメージについて

●完成イメージ

●使用環境:PhotoshopCC2017(3Dが使える環境でないとダメですよ!)

【1ステップ】3D文字のベースとなる文字を作っていく。

まずは適当なサイズ(大きすぎるとレンダリング作業であほみたいに時間がかかるので注意です。)で新規作成をして適当に文字を打ち込みます。

続いてテキストレイヤーをラスタライズし、【ハード円ブラシ】を選択し15pxぐらいに設定してインクが滴る感じを作成します。

これだけだと少し寂しいので【ハード円ブラシ】を選択して今度は10px程度に設定して更にインクが滴る感じを演出します。

次は3Dにしたときに分かりやすくするために色を付けていきます。

レイヤーのサムネイルをクリックを押して文字だけの選択範囲を取ります
そしたらグラデーションツールで適当な色で着色をしていきます。

さて、これでベースとなる文字は完成です。
次のステップではお待ちかねの3Dの作業に入ります。

【2ステップ】実際に3Dの機能を使って立体感を出していく。

さて、それでは文字のレイヤーから新規の3Dを作っていきましょう。

上記の画像のように3Dの新規作成を行うと3Dのワークスペースになったり色々と変な奴が出てくると思いますが、弄るコマンドは少ししかないので落ち着いてください。

右のレイヤーの項目が【3D】になってると思います。
【押し出しマテリアル】を選択し上の【拡散】という色を選択するところが黒色になってると思います。
その色を自分の好きな色で構いませんので変えてください。

そしたら奥行きの押し出した部分の色が変わったと思います。
そうなっていれば成功です。

次は【レイヤー】の項目に移動し【背景】をポストカード化していきます。
ポストカード化することによって【平面】の背景から【立体的】な背景へ変換しより立体感を演出してくれます。

ポストカード化が成功したらテキストレイヤーと背景レイヤーの2つを選択して1つのレイヤーにします。
ショートカットキーはCtrl+Eでできます。

1つのレイヤーにするとなんか画面が変わって失敗したかも!と思うかもしれませんが安心してください。
大丈夫です。
それで成功なんです。

そしたら上の項目の【3D】から【3Dレイヤーをレンダリング】を選択してください。
レンダリング作業はPCの環境によっては時間がかかりますので注意してください。

……さて、レンダリング作業が終了したでしょうか?
終了したらレイヤーを右クリックをして3Dをラスタライズしてください。

さて、これで2ステップは終了です。
これでだいぶ3D感が出てきてますよね。

3ステップ目では宇宙っぽく画像をクリッピングするだけの作業になるので興味がある方は良かったら見ていってください。

【3ステップ】宇宙っぽい画像をクリッピングマスクしてみる。

さて、それでは仕上げ段階に入ります。
この記事では宇宙っぽく仕上げていきます。

まず初めに自動選択ツールで文字の前面だけを選択してCtrl+Jを押して複製します。(言ってしまえば1ステップで作った文字の部分です。)

コピーしたレイヤーと背景レイヤーの間に【色相・彩度】を追加します。

数値は画像を参考にして自分好みにやっていってください。

あとはインターネットで転がっている宇宙の画像、もしくは星雲の画像を取ってきて一番上のレイヤーにクリッピングマスクをして位置を調整して終了です。
クリッピングマスクはCtrl+alt+Gでできます。

するとこんな感じで前面のレイヤーだけ宇宙になり押し出しの部分はそのままになります。
これらはあくまで参考にして自分好みのテクスチャや素材感を出していってください。

まとめ

ボタン1つで3Dテキストを作成することができるPhotoshopは本当に便利です。

今の時代的にも本当にPhotoshopは必要だとビシビシと感じます。
よかったら皆さんもこの機会にPhotoshopのスキルを 身に付けてみてはどうでしょうか?

それでは